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肩の開きを抑えたピッチングフォーム

野球ピッチャー31

ピッチングフォームにおいて相手側によく研究されるのが投手の癖です。一見同じモーションであるかのように見えても球種によってグラブ側の肩の開きが早い場合があります。この癖を見破られると相手打者に投げてくる球種を読まれてしまう事があります。せっかくの決め球であっても肩の開きによって球種がばれていれば打ち込まれてしまいます。そしてこの肩の開きとは投手の癖となっている事が多い為、いかなる球種であってもリリースポイントまでの動作を一定に保つ必要があります。グラブ側の肩が開かない為の投球ではステップモーションから脇をしめるイメージを常に持たせて反復の練習を行います。癖になってしまっている場合、肩の開きを抑える事をイメージしすぎることでその球種だけでなく他の球種に対しても違和感が生まれてしまう事があります。癖の研究によって使えない球種が出てしまった場合、肩の開きを抑えたトレーニングを行う場合とおもいきってその癖を見せるピッチングを選ぶ場合があります。癖を活かしたピッチングは投手として卓越した技術が必要であると言え、多くの投手は肩の開きを抑える練習をおこないます。肩の開きを抑えたピッチングでよく言われる事はグラブ側の腕の使い方が重要であると言われます。一見関係のないグラブ側の腕と思われがちですが、プロ野球で活躍する為にはピッチングフォームにおいて全身の動きを理解して癖を抑えたコントロールをする必要があります。

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