野球上達法!ピッチャーのためのピッチング上達法です。ピッチングのスキルアップの極意を掲載しています。

それぞれの投球フォーム

野球ピッチャー3

プロ野球選手のピッチングフォームには大きく分けて4つの投法があります。もっともオーソドックスな投法がオーバースロー投法と言われ、球威が一番のる投げ方です。そして球威をのせたままコントロールもできるスリークォーター投法があり、今このスリークォーターによるピッチングを行う投手が増えてきました。そして少数派の投手となるのがサイドスロー投法で、これは球威が落ちる分変化球に強く、コントロールもしやすい投法であると言えます。徐々にリリースポイントが下がっていき、最後に紹介するのがアンダースロー投法であり、時にサブマリン投法とも呼ばれることもあるこの投法はピッチングマウンドぎりぎりのところからボールをリリースする投法で、通常上からくる球と違い下から上がってくるこの球は打者にとって非常に打ちづらく、くせ球として嫌がられます。プロ野球選手はこの基本となる4つの投法から各自のスタイルを見出しており、大きく4つに分類はされますが、それぞれが他の投手の真似をして投げる事は非常に困難です。大リーグでも活躍した野茂選手のトルネード投法や村田兆治のマサカリ投法などは基本となる投法がありながらも、その本人でしか最大限力を発揮することができない投法となっています。普通に考えれば、特殊な投法で球威とコントロールを保つ事が難しいように見えますが、それをも習得している投手は野球界でも大変活躍された投手が多いと言えます。オーソドックスな投球フォームでも、練習の見本にされる工藤選手や和田選手の投球フォームはピッチングの基礎を忠実に練習した結果であると言えます。

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