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ピッチングフォームの確認

野球ピッチャー9

ピッチングフォームを追及していく中で、確認作業は毎日行う方がいいと言えます。今日練習した事を忘れない為にも鏡の前で反復練習をしたり、練習したことを頭の中でイメージしていく事、そういった確認の作業を練習のあとに10分でも行うことで他者よりも優位なトレーニングを積めるといえます。そしてその確認のトレーニングは自然と投げる事ができるピッチングフォームの完成へともっとも近い練習方法であるといえ、自宅前で素振りやシャドウピッチングを行う人はこういった目標を持って日々の練習の反復作業を行っています。ピッチングフォームの確認は意外とめんどくさい練習であり、なかなか継続して行える人がいない事が現状です。その為連続してこのトレーニングを行える人と行えない人とのレベルは格段に広がってゆき、こういったさぼりがちのトレーニングを確実に行う為にも適正な指導者を早くから取り付け、自身の練習へとつなげていくことが大切です。プロ野球選手の多くは自分が投げた試合のピッチングフォームの記録を取り残し、自身の練習へとつなげている事が多いといわれています。現在メジャーリーグで活躍する日本人投手もこのピッチングフォームの確認作業をおこたることなく、調子が悪いときは悪い時の原因を追及し、調子が良かったときはそのフォームを一つの理想的なピッチングフォームとして自身のイメージトレーニングに取り込んでいきます。息子が投手を務める父は息子のフォームを独自で研究し積極的にアドバイスを行うなど、指導者にも確認と言った練習方法が広く取り入れられています。

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